ココナッツオイルのある生活をおすすめ! 脳の活性化・ダイエット効果といいことずくめ!
みなさんはココナッツオイルって家にありますか?ちょっと前に美容効果でブームになったので女性の方なら常備されている方もいらっしゃるのではないかと思います。
ちなみに私は美容はあんまり興味なかったので注目していなかったのですが、それ以外にも健康効果があると「食べる投資」という本を読んで興味を持ったので試してみることにしました。
今回はそんなココナッツオイルの健康効果からおすすめの種類、摂取方法などをご紹介いたします。
「食べる投資ハーバードが教える世界最高の食事術」 の記事はこちら
ココナッツオイルとは?
ココナッツオイルとはココナッツのオイルです!え、そのくらいわかりますって?そうですよね。
別名はヤシ油と言われていて、ヤシの実の油ですね。
そんなに書ける知識がなかったので次行ってみましょう。
ココナッツオイルの健康効果と摂取の目安
ココナッツオイルの健康効果はめちゃくちゃあります。
健康のためには毎日スプーン二杯くらいの量を摂取するのがいいとされています。
効果についてはいっぱいありすぎて私も把握しきれていないのですが、その中の一部をご紹介します。
脳のコンディションアップ
1つ目は脳のコンディションアップです。
ココナッツオイルの約6割が中鎖脂肪酸 (MCT)であり、これは分解されると一部はケトン体という成分になります。ケトン体は脳に運ばれて神経細胞のエネルギー源として利用されます。そのため脳のコンディションアップにつながるのです。
この特性から、最近ではアルツハイマー病の症状が改善する可能性があると注目されているそうです。
抗菌・抗酸化作用
ココナッツオイルにラウリン酸が多く含まれています。これは様々な健康効果があります。
まずは殺菌作用です。
口臭予防や歯周病予防につながる、またカンジタ菌の増加抑制効果が期待されています。
次に抗酸化作用です。
抗酸化作用によって免疫力がアップするそうです。これにより風邪をひきにくくなったり、老化防止などの美容効果も期待できます。
ダイエット効果
ココナッツオイルはダイエット効果もあります。
ココナッツオイルが多く含んでいる中鎖脂肪酸は摂取後すぐに脂肪をエネルギーに分解するので、体内に蓄積されにくいです。また脂肪の燃焼を促進させる効果もあるので、燃えにくい皮下脂肪や内臓脂肪を減らすことが期待できるのです。
それ以外にも食欲を抑える効果もあるので、食べすぎの防止にもなります。これもダイエットにはうれしい効果ですね。
ココナッツオイルの選び方
でもネットでココナッツオイルを調べてみるとめちゃくちゃ種類があるんですよね。
香りや味の好みもあるので、いろいろ試してみるのが一番だとは思うのですが、健康のためを考えると最低限押さえておいてほしいポイントがあります。
ポイントをそれぞれご紹介していきます。
エキストラバージンココナッツオイルを選ぶ
ココナッツオイルは大きく2種類に分けられます。それがRBDココナッツオイルとバージンココナッツオイルです。
RBDとは化学処理がされたもののことです。製造が楽になることからバージンココナッツオイルに比べて安いですが、栄養素が失われてしまっています。
次にバージンココナッツオイルにもエキストラバージンとバージンの2種類があります。
2つの違いを簡単に説明すると、高級でより栄養素が多いものがエキストラバージンココナッツオイルといった感じです。
高級といっても何万円もするということではないので、エキストラバージンココナッツオイルを選びましょう。
コールドプレス製法を選ぶ
短時間でたくさんのオイルを抽出する方法では、オイルの温度が高くなってしまい香りや栄養素が損なわれてしまいます。
この問題を解決するのがコールドプレス製法です。
コールドプレス製法は低温でゆっくりとオイルを抽出する方法です。これにより栄養素は損なわれずにココナッツオイルとして抽出ができるそうです。
健康面を考えるのなら栄養素の多いコールドプレス製法のものを選びましょう。
中鎖脂肪酸 (MCT)の割合が60%以上のものを選ぶ
上の健康効果のところでもご紹介しましたが、中鎖脂肪酸はエネルギーになる過程で脂肪を燃やしてくれたりと良い効果があります。
ですので最低でも60%以上のものを選ぶとよいでしょう。
ちなみに中鎖脂肪酸100%というものもあるそうですが、これは用途が違いものらしいので60%~80%の間で選びましょう。
おすすめのココナッツオイル
私のおすすめはブラウンシュガーファーストの「オーガニック エキストラバージン ココナッツオイル」です。(名前長い…)
ちゃんとエキストラバージン、コールドプレスのココナッツオイルで、中鎖脂肪酸も約60%を含んでいます。そのうえ値段もそこまで高くないです。
また香りがよく、ココナッツの香りを楽しめますが、癖が少ないので料理にも使いやすいのがおすすめポイントです。(商品のリンクはこちらから)
おすすめはコーヒーにスプーン一杯
料理に入れるとなると毎日ココナッツオイルを入れる料理を考えなきゃいけないので大変ですよね。
そこで私のおすすめは朝と晩にスプーン一杯分をコーヒーに溶かして飲む方法です。
固まっているのでスプーンでガリガリと削り取ります。特に冬だと固めかもしれないです。
ココナッツオイルを溶かした後のコーヒーがこちらです。
え、見た目じゃわからないって?私もそう思います。
油なので表面に薄く膜がある感じになります。溶かすとふわっとココナッツのいい香りが広がります。ココナッツなので当たり前かもしれませんが、私が大好きなミスタードーナッツのココナツチョコレートの香りがしました。
普段のコーヒーとはまた違った楽しみ方ができでおすすめです。
注意点としてはコーヒーが冷めてきたらココナッツオイルが固まってきちゃうところです。完全に冷めるとがっつり冬の池の氷みたいに表面に板になって浮きます。
冷めないうちに飲んじゃってください。
でも摂りすぎには注意!
いかかがでしょうか、ここまででココナッツオイルの体への良さは十分伝わったかと思います。
こういう健康食品やサプリメントってそんなに体にいいならめっちゃ摂ったろうかなって思いますよね。え、私だけですか?
でも摂りすぎには注意が必要です。摂りすぎによる弊害で代表的なものは以下の2つです。
1つ目はココナッツ"オイル"ですので油です。なのでカロリーも高いです。
いくら太りにくくする効果があるといっても、摂りすぎたら逆に太ってしまいます。本末転倒ですね。
2つ目はお腹をくだす可能性があります。これは体質もあるようですが、様子を見ながら量を調整していってください。
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しということですね。
あとはまれにアレルギー反応を起こす人がいるそうです。これはココナッツオイルに限らず食品全般そうかもしれませんが、最初はスプーン一杯だけ試して様子を見てみた方がいいかもしれません。
まとめ
今回は健康食品としてココナッツオイルをご紹介していきました。
適切な量を継続して摂取すれば健康にいいこと尽くしです。健康食品として、また料理のアクセントとして試してみてはいかがでしょうか。